【機体解説】
アースクライン・バイオメカニクス製“強襲用高速戦闘ヘキサギア”。
人工知能KARMAを搭載し、戦闘時には格闘形態「ゾアテックスモード」へと駆動系をコンバートする。およそ人間が運用することを想定していないかのような高すぎる機動性と、ヘキサギアに対して使用するにはオーバースペックな兵装「レイブレード」を装備しており、本来の開発目的は不明である。

現在は軍産複合体MSGおよび人工知能サナトに対抗する企業同盟軍「リバティー・アライアンス」に制式採用され、各部隊に供給されている。

一定数が製造されているが、機体性能を最大限発揮できるガバナーが少ない為にオリジナルのアッセンブルではあまり運用されない。しかし各ユニットの性能自体は非常に高い為、ユニット単位で他の機体に使用されるケースが多い。

【搭載武器】
■レイブレード ■チェーンガン ■オートマチックグレネードランチャー