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SPEC

TYPE 水中専用機
UPDATE 2019/09/11
WEAPON ・マリンチェーンソー
・アイアンバイト
PARTS ・ボルトレックス
・アビスクローラー
・スケアクロウ
・ソリッドラプター
・エクスアーマーA
・ブースターパック001
・ブースターパック002

機体解説

概要:オーシャンズが開発した汎用水中専用機。特殊な装備がなくとも水深500mまで潜航可能。
特徴としてはその速さで、水面ならおよそ100ノット、水中なら80ノットの速さで移動することご可能。
武装はいたってシンプルで、基本装備としては近接兵器しか搭載されていない。追加する場合でも魚雷を数発積む程度である。
これには二つの理由がある。
一つ目は水中ではあらゆる兵器の使用が困難になるため、結局近づいて攻撃するのが最も効率的であると考えられたためである。
二つ目は後述する搭載されたAI(※1)が、複数の複雑な兵器を取り扱うことが苦手でパフォーマンスに支障をきたすおそれがあったためだ。
速さ以外のこの機体の特徴として非常に高性能のレーダーが上げられる。10km圏内のヘキサグラムのエネルギーを敏感に察知し、形状から速さから一瞬で読み取ってしまう。
このレーダーをロンチレーニ器官に見立てたことで形状にすることが決まったとかなんとか。

備考:この機体の操作性の困難さを挙げておく。下手な魚雷であれば余裕で振りきれる速度を並みの修練では乗りこなすことはできない。
搭乗しながらの戦闘を前提にロープ型(人工筋肉製)のハンドルを採用しているが、ガバナーの資質によるところが多く、殆んどがしがみつくのがやっとということは特筆しておく必要がある。

武装
マリンチェーンソー
水中で使用されるチェーンソーで、攻撃や障害物の解体に非常に便利な代物。
特段特殊な能力などはない。

アイアンバイト
読んで字のごとく鉄の顎。破壊よりもなにかを運搬することに使われることが多い。

(※1)
XO-3
オーシャンズが独自に開発している人工知能群のXOシリーズの一つ。
代理体と同性能の学習機能を試験的に採用したもの。それだけを見ればいきなり第一線に肩を並べる代物だが、大きな欠点が二つある。
まずKARMAや代理体の様に気軽に稼働させることができず、それなりの技術を要求される。(オービサスの場合は頭部の殆んどがAIの筐体となり、取り外しにも高度な技術が必要。)さらにそれだけの大きさでありながら複数の事柄を同時に学習する場合に効率が急激に落ちる。
これらのことから、現在実戦に投入可能なレベルまで育ったのは100機中、3機に留まり、その内の2機がオービサスに割り当てられている。



補遺:この兵器に小火器を基本装備として採用されたし。実践使用に支障をきたしていると考えられます。――――コーラルリーフ部隊隊長

補遺2:その陳情は承認できません。――――オーシャンズ研究員

補遺3:この兵器を扱えるか否かで部隊内でヒエラルキーが出来かねない事態に陥っている。早急に最高速度を40ノットに変更されたし。――――コーラルリーフ部隊隊長

補遺4:あの部隊でこの兵器を乗りこなせないのは君だけだよ。――――オーシャンズ所長







「元事務方のお嬢様には少し難しかったかな?」

「うるさい!私だってこのぐらい乗りこなして見せるわよ!………キャッ!?」

BATTLE POINT

Mobility 機動力・運動性能
10
Offensive Power 火力・有効射程性能
3
Defense Capacity 装甲・耐久性能
2
Battle Endurance 継続戦闘能力
4
Search Capabilities 索敵性能
Special Abilities 特殊技能
1
TOTAL 総合ポイント
30

作品応募動機/作品に対するコメント

もっと水中型が流行っていつか海戦のミッションが行われるといいなと思っています。

GOVERNOR DATA

COMMENT

よろしくお願いいたします。

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