Loading...
DataAccess ...

MISSION 02 GOVERNORS ミッション 02 魔獣追討 参加者

SHARE

ソニックバスター

SPEC

TYPE 機動威力偵察型
SIZE Standard HEXA GEAR class
WEAPON 30mm対地マシンガン ×2
スナイパーキャノン
局所型電磁パルス兵器
PARTS ヘキサギア ブロックバスター
ブースターパック001 ×2
ブースターパック002
ガバナー アーマータイプ:ポーンA1
M.S.G ギガンティックアームズ01 パワードガーディアン

機体解説

【機体概要】
 損耗したブロックバスターを民生品等の活用により機動威力偵察型へと応急改修した第三世代ヘキサギアである。
 改修元のブロックバスターは第三世代ヘキサギアの中でも早い時期に開発されていたこともあり、「リバティー・アライアンス」においても今なお多数が運用されている。しかしながら、その鈍重な運動性ゆえ作戦行動中に被弾することも多く、装備を破壊されるなどして継戦能力を失った機体も少なくない。
 こうした機体は健在の部品を他の機体の補修パーツに流用する場合が多いが、比較的軽微な損耗であれば戦局に応じ損傷個所を補修し再度作戦行動に投入する場合も散見された。
 ブロックバスターの装備の中でもとりわけ前部風防は損耗率が高い部品であり、補修パーツが不足することも多かった。また、エアマニューバスラスターも比較的損耗率が高く、他の装備が健在であってもこれを喪失すると飛行不可能となり事実上継戦能力を喪失する重要な装備である。本機はこれらを使用せずアセンブルすることにより資源の効果的な活用をも目論んだ機体である。
【機動面】
 改修元の主推進機関であったエアマニューバスラスターの代わりに民生品のスラスターユニットを各部に搭載し飛行能力を維持した。装甲をほとんど装備していないため、総推力は減少しつつも機動力は改修元より大幅に強化された機体となった。
 特徴的な機動装備として4枚の翅ユニットが挙げられる。本装備は民生用ワークローダーのフレームユニットを流用したものであるが、内部の空隙にエアマニューバスラスターにも採用されている電気機関の技術を転用させた電磁場を発生させることによりイオンクラフト装置として機能する。これにより発生する推力は他の推進機関と比して小さいものの、装置自体が軽量であることに加え、本装備以外にヘキサグラムから供給されるエネルギーを消費する装備がないこともあって高出力を実現し、一定の効果を引き出している。
 フレームの可動機構を活用することにより能動的質量移動による姿勢制御を行うこともでき、よりトリッキーなマニューバを行うことも可能である。
【兵装面】
 本機は上記の通り推力が高くないことから積載できる火器に限りがあり、装甲もほとんど装備できないことから攻防両面において脆弱な機体である。主兵装のスナイパーキャノンはブロックバスターのものをそのまま流用しているが、本機の性質上狙撃には向かないため、焼夷弾等に換装される場合が多かった。これとは別に対地掃討用として翅基部下面に30mmマシンガンを2門装備する。
 特殊兵装として、翅ユニットの機構を応用し電磁パルス兵器として使用することが可能である。作動範囲は半径60m前後と局所的ではあるが、SANAT代理体やパラポーン情報体の機能不全を引き起こすには十分な威力を有する。しかしながら使用時は搭載されているKARMA以下本機の管制システムや搭乗者の装備を含む電子機器類を一時的に停止しなければならず、使用中は一切の操縦支援を受けられない自由滑空状態となるため、ガバナー自身の操縦技能が十分でなければ使用することはできない。

BATTLE POINT

Mobility 機動力・運動性能
74
Offensive Power 火力・有効射程性能
36
Defense Capacity 装甲・耐久性能
12
Battle Endurance 継続戦闘能力
24
Search Capabilities 索敵性能
Special Abilities 特殊技能
66
TOTAL 総合ポイント
270

作品応募動機・コメント

 パワードガーディアンのフレームユニットが蜻蛉の翅に見えたことがアセンブルのきっかけでした。
 昆虫はまだまだいろんなモチーフが残っているのでこれからに期待。
 ヘキサギアもいろいろな種類が出てきたのと、カラーバリエーションが増えて塗装環境のない人間でもそれなりのものをアセンブルできるようになったのが嬉しいです。

GOVERNOR DATA

COMMENT

M.S.G社に全てを捧ぐ

参加者一覧へ戻る