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SPEC

TYPE 第二世代飛行人型
UPDATE 2019/09/03
WEAPON フェザー・ドロイド
フレキシブルウイング
スカートスラスター
ドレインブレイド
改修型大出力スナイパーキャノン
PARTS アビス・クローラー
バルクアーム
ブースターパック001
アームドブレイカー
ルシファーズウイング
グレイヴアームズ
フレーム・アーキテクト
四八式二型 輝鎚・乙 〈狙撃仕様〉

機体解説

rat force001が大破した「シヴァ・アタラクシア」の残存・予備パーツと、crowsフレーム機体「クリシュ・ナーガ」を組み合わせて建造した人型ヘキサギア 。それまで同部隊で運用されていた機体とは異なり、現場判断で建造した間に合わせの機体という側面が色濃い。

大西洋沖で起きた「lA輸送タンカー救援作戦」の際にアグニレイジと交戦したシヴァ・アタラクシアは、機体に重大なダメージを負っていた。戦闘は結果として相打ちという形で終わり、何とか撃破自体は成功したものの、サルベージされた機体は各部が融解し、予備パーツを用いても修復不可能な状態だった。特に準規格外兵器「アブソリュート・ブレス」は完全に破壊され、使用不可能状態に陥っている
(元々機密性の高い兵器の為、機体に搭載されているものはブラックボックス化されており、予備パーツ等も存在しなかった。)

サルベージ完了直後、付近のlA所有結晶炉にVFの飛行型ヘキサギア数十機が接近しているとの情報が各部隊に伝達、同部隊が一番現場に近かった事から、残存しているパーツを用いて救援用機体として建造された。

建造にあたっては、破壊された「シヴァ・アタラクシア」から回収したパーツと、修復用に保管されていた予備のパーツを、神経接続人型試験機のcrowsフレーム機「クリシュ・ナーガ」腕部や脚部、バックパック、各装甲として組み込み、飛行機能を持たせる形でアセンブルが行われている。外見は直線的なデティールを有する現行ヘキサギアとは異なり、流線型を各所に用いた騎士の様なものとなっている。これは、空力学的に設計された「シヴァ・アタラクシア」の装甲を、crowsフレームに『鎧』として着せていることに起因している。

また、「シヴァ・アタラクシア」では翼部に集中していたフェザー・ドロイドは、機体各部に分散されて搭載されている。これにより、各動作にスラスターの加速を乗せる事が可能になり、反応速度と機動力が向上している。また、推進機関を全身に配した事で、空中でどのような姿勢をとったとしても安定して飛行することが出来る。
直線的な加速力ではシヴァ・アタラクシアに劣るが、アクロバティックなマニューバに特化している為、人型機体としては異次元の空中戦闘能力を有する。

反面、本来飛べないcrowsフレームに強引に飛行能力を持たせた代償は大きく、操作性の劣悪さと飛行時の強大なGという形でガバナーに降りかかっている。その為、前者に対してはシヴァ・アタラクシアでも運用されていたOS「アシュラ・マインド」を操縦アシスト用として運用する事で、後者はアーマータイプ内の人口筋肉量を最低限まで減らし、衝撃吸収性に優れたゲルを充填する事で対処している(この改修の影響でアーマータイプの呼吸機能は失われている。その為ガバナーは機体側に設けられたタンクから酸素を補給している。)。
それでもガバナーにかかる負荷は以前多大であり、戦闘可能時間は30分程度となっている。

 
武装類
・フェザー・ドロイド
本機のスラスター、及び戦闘手段として用いられる、羽根状の小型ドロイド。本機に搭載されている物は「シヴァ・アタラクシア」に搭載されているものをそのまま流用している為、性能もそれと全く同じである。但し、装着部が翼部に集中していたそれと異なり、本機では機体各部に分散されている。高出力状態に碑晶質が展開する点も同様。

・フレキシブルウイング
機体の飛行能力を支える翼部。本機では推進力の分散化が行われている為、「シヴァ・アタラクシア」に搭載されている物からは幾分かスケールダウンしている。後述の高出力状態では搭載されているフェザー・ドロイドが全機展開する。

・スカートスラスター
 機体腰部に搭載されているスラスター。元は「シヴァ・アタラクシア」腹部に緊急停止用スラスターとして装備されていたものを分解、再度組立てて搭載した。アームを介して接続されている為、フレキシブルに可動する。高出力状態では装甲の下に搭載された碑晶質が展開する。

・ドレインブレイド
 「シヴァ・アタラクシア」にて尾部武装として用いられていたテイルブレイドを、手持ち武器として転用したもの。斬撃に、フェザー・ドロイドを用いた機体の高加速を乗せることで、飛行型ヘキサギアに対して十分な破壊力を発揮する。但し、その重量から生み出される遠心力は、急造の機体関節部に多大な負荷を掛ける。その為、通常は加速した上ですれ違い様に対象を両断する目的で用いられる。

・改修型大出力スナイパーキャノン
 「ブロックバスター」に搭載されていた電磁投射砲を改修・大型化し、破壊力を強化したもの。開発元はマクスウェルギアーズ。元々「ブロックバスター」の拡張用装備として開発されrat force001が試験的に運用していたものを、今回の作戦に合わせて再度改修、アームユニットで保持できる仕様にした上で装備した。原型機との相違点として、ヘキサグラムの搭載数を増数したことにより威力強化が図られている点が挙げられる。また、再改修時には液体金属の弾庫が装備内部に収められている。これは空中での使用時に弾庫が空気抵抗になるのを防ぐのと、被弾による弾頭喪失のリスクを少しでも防ぐ為である。
代償として装弾数はブロックバスターと同程度に留まり、弾庫の交換も不可能になったものの、元々試験自体がほぼ完了していた為、部隊が保有していた液体金属の残量は微々たるものであり、大きな問題にはなっていない。

・高出力形態「リミットデストロイ」
 「ルーイン・ゴスペル」版共振励起。機体各部が展開する事で一時的にスラスターの出力が増大し、高速戦闘が可能となる。「レイブレード・インパルス」に導入されているものとの相違点として、こちらは機体内部のエネルギー残量が2割を切った場合、共振励起が強制終了するようにリミッターを掛けられているという点が挙げられる。これは、空戦型機がエネルギーを喪失した際、「墜落=死」に直結することから導入された機能である。これにより持続時間は非常に短く、一分前後が限界とされている。また、エネルギーが残されているといっても二割である為、戦闘終了後に高速飛行はできない。

BATTLE POINT

Mobility 機動力・運動性能
18
Offensive Power 火力・有効射程性能
18
Defense Capacity 装甲・耐久性能
16
Battle Endurance 継続戦闘能力
6
Search Capabilities 索敵性能
Special Abilities 特殊技能
15
TOTAL 総合ポイント
75

作品応募動機/作品に対するコメント

ルシファーズウイングを使用した搭乗式人型機を作ろうと思ったのがきっかけ。
いろいろやりたいことを全部乗っけた結果、自立は絶望的に・・・
まあ悔いはないです。

一応機体設定的に僕の過去作が絡むので、URLを添付します。良かったらご覧ください。

・シヴァ・アタラクシア
https://hexa-gear.com/free_build/7445/
・クリシュ・ナーガ
https://mobile.twitter.com/gox6i/status/1144541616855638017

GOVERNOR DATA

  • NAME玩具好きの鴉
  • SNS gox6i
  • UPDATE2019/09/03

COMMENT

hexagearに魂を呑まれた男。
Twitterで組み換えをメインとした作品を掲載しています。

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