アサルトレックス
SPEC
TYPE | 強襲型 |
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SIZE | Standard HEXA GEAR class |
WEAPON | ・超小型プラズマキャノン×2 ・アンクルブレード×2 ・テイルブレード ・オートマチックグレネードランチャー ・ヘッドブレード ・6連装ミサイルポッド×2 ・マシンキャノン×2 ・小型ブースター×2 ・ステビライザー×2 ・2連ミサイル×2 ・中型シールド ・特殊兵装バイパーアーム(バイパーバイト) |
PARTS | ヘキサギア ・ボルトレックス ・ブースターパック001 ・ガバナー パラポーン・LAT ミラー フレームアームズ ・榴雷改 MSG ・フレキシブルアームB ・ギガンティックアームズ01 パワードガーディアン ・ヘヴィウェポンユニット19 ソリッドラプタ- ・ウェポンユニット36 ミサイル&レドーム 撮影関連 ・アーリーガバナーVol.1 ・フライングベースR |
機体解説
ボルトレックスのカスタム機。右腕部に中型シールド、両脚部にも増加装甲が被せられ、更にマシンキャノンやミサイルポッドなどで重武装化が図られている。重量増加により低下した運動性能を補うべく、小型ブースターやステビライザーも装備されたその外観は、一見突撃戦か防衛戦に特化したように見える。だが、この機体の運用思想は全く異なる。中型シールドを保持するために換装されたように思える右腕部には、シールド裏面に蛇腹状に折りたたまれたアームが隠され、敵機の一瞬の隙をついて展開、アーム先端部の『バイパーバイト』により敵ガバナーを直接攻撃・ヘキサギアから引きずり下ろしてしまうことで短期に決着をつけてしまうのが、この機体の本来のコンセプトである。奇しくも、その運用方法はヴァリアントフォースの製造ライン制圧を逃れたロードインパルスの装備の一つ『トリックブレード』に極めて近い。
トリックブレードとの差異として、機体後部ではなく右腕に装備しているため使い勝手が良く、アームを制御しているゾアテックスの獣性により、瞬間的に展開し敵ガバナーに食らいつくバイパーバイトは、まさしく獲物に飛び掛かる蛇そのものの動きであり、より動きを見切られにくい。また、バイパーアームユニットそのものは中型シールド含め安価で取引される部品のみで構成されており、破壊されたりやむを得ずパージした場合でも再調達は容易。
バルクアームのような密閉型コクピットを採用した機体相手にも脚部などにバイパーバイトを組み付かせ引き倒し、転倒した敵機に集中砲火を浴びせる戦法も可能。
ただし、基本的に機体構成はボルトレックスのままであるために、肝心のバイパーアームユニットが大きすぎてパーツが干渉してしまい、そのままではビークルモードへのシステムコンバートが不能という欠陥を抱えている。したがってバイパーアームユニットを喪失するなど、継戦は不利であると判断され退却する場合のみビークルモードが使用される。
本機を操作するガバナー:ジェーン・ドゥと名乗るミラータイプのパラポーンは、往々にして発生するジェネレーターシャフトからの人格データダウンロードに失敗しヴァリアントフォースから離脱した個体である。多くの類例に漏れず、乗機として与えられたヘキサギアと共にヘテロドックスに流れ、依頼さえあれば陣営問わずに協力する。
記憶データが破損し本来インストールするはずだった人格が誰だったのかわからず、『身元不明の女性』に便宜的に付けられる呼称『ジェーン・ドゥ』を自虐混じりに自身の呼び名とした彼女は、自身から零れ落ちた何かを求めて激戦地に現れる。
BATTLE POINT
作品応募動機・コメント
何となしにヘキサギアに興味を持って公式サイトを覗かせてもらったら何やら楽しそうな企画が。居ても立っても居られず投稿しました。
今回がヘキサギアをいじるのが初めてなので、あまり組み換えはせず装備を盛っただけですが、自分としては初めて塗装に力を入れました。
最初は複数頭の機体を作るアイデアだったのが、気づいたらマジックハンド的なサムシングに…
拙い作品ですがよろしくお願いします。
GOVERNOR DATA
- NAMEAquness
- SNS
- UPDATE2019/03/29